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VAIO505のHDD換装
5/13, 2001: ページ公開
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初代VAIO NoteはHDDが1Gしかありません。そこで秋葉原のガード下で買ってきた ジャンクのHDDと交換。ハンダごてもあてちゃいます。

HDDの購入

秋葉原にいったときに、ガード下のお店でノートPC用HDDを発見。 4.3Gで4000円でした。以前から1Gbyteの容量には不満だったので、ジャンクにも かかわらず思い切って購入。ちゃんと動くんでしょうか?

ちなみにFUJITSUのMHF2043ATという機種でした。

VAIOを開けてHDDを交換

VAIO505を分解します。ネジを外したら、LCDを本体をつなぎ目(バッテリの両脇) の部分のカバーをマイナスドライバでこじって取り外します。
キーボードを外すときにフィルムコネクタに気をつけましょう。

無事にキーボードが外れたら、HDDを取り外します。ネジを2つ外して、コネク タを抜けば完了。HDD本体から取り付け金具を取り外します。

HDDを交換。ジャンパの設定が正しいことを確認しておきます。

VAIOを起動・・・ 動かない!

VAIOを起動して、CD-ROMからLinuxをインストールしようとすると・・・ HDDは認識するものの、パーティションの設定をしても「パーティションテーブ ルが壊れています」とのメッセージが(;_;)
よくよく見ると認識時のメッセージも'FUJITSU'ではなく'DHEIST'なるメーカ名 になっています。BIOSで認識されるヘッド数やシリンダ数もめちゃくちゃです。 これはデータバスがちゃんとつながっていないっぽいですな。

というわけで、再びHDDを取り外してコネクタの部分を良く見てみると、なんと ピンが2本足りない!!どうも最初から折れていたようです。

このままでは4000円をどぶに捨てたのといっしょなので、笹尾君のページの 「仙台の部品やさん」 で近くのジャンクやさん(パーツギャラリー)を見つけて、半田ごてとリード線を 買いに走りました(自宅には置いてなかったので)。

カッターでHDDのコネクタ部分を削って、リード線を半田付け。こんな風になり ました。

再起動・・・

おそるおそる電源を入れてみると・・・おおっ!今度はちゃんと認識された!!

フォーマットしても不良セクタ等は見つからなかったし、しっかり動きます。 前のHDDよりも音が静かなのも素敵です。

せっかくなのでWindows95とLinuxを両方インストール。今後はうちのサーバとし てバリバリ働いてくれることでしょう。めでたしめでたし。


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