Rough English Here |
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6/6, 2001: ページ公開
[]いきなりベタなタイトルでなんですが(^^;以前からうわさに聞いていた名古屋名物「ひつまぶし」。 そう、鰻を3回に分けて食べてしまおうというなんとも欲張りなアレです。 お腹が減ってるときにTVなんかで見ると「喰わせろ!今すぐ喰わせろ!」って感じで逆上しちゃいますね。
一度食べてみたかったんだけど、名古屋まで行くのは大変だし仙台のお店じゃ気分が出ないということで、 いっそのこと作ってみようということになりました。
以下、作って食べるまでをレポートします。
―― 鰻を購入
市場(仙台朝市)で鰻を購入。土曜日の閉店間際に行ったのが幸いして、 静岡産のウナギ蒲焼特大2尾入りを1000円でGET。 最近幅をきかせている中国産はいつでも安く買えるけど、 国内産は普段あんまり売ってないからラッキー。
―― 炭火にこだわる
せっかくいい鰻が手に入ったし、ここはやっぱり炭火でしょう。
とりあえずナスなどを焼いてみつつ、火加減を確認。 ベランダで炭をおこしてます(^^;
最初はガスコンロに金網をのせて、その上で炭をおこすと簡単。
遠火でじっくり焼き上げます。まあ最初から火は通っているのですが。 中はふっくら、表面を香ばしくって感じに。
食欲をそそる匂いがそこらじゅうに広がって、近所迷惑かも。炭をおこし過ぎないようにしたほうがいいです。
―― なにはともあれいただきます
本わさび(これは市場で300円で購入)、万能ねぎ(またはあさつき)、 海苔(あぶって細かくしておきます)を用意。
ご飯をよそって、短冊に切った鰻をのせ、その上をご飯を覆って、さらに鰻を乗せます。 海苔はこの時点でまぜてもOK。
最初はこの状態でかきこみます。う、うまい!
ビールも忘れずに!
―― お次は薬味をまぜて
あまりの旨さにそのまま食べきってしまいそうですが、うっと我慢して箸を止めます。 用意した薬味を混ぜてみましょう。
ここがひつまぶしのメインイベント。
わさびの風味が不思議と鰻にマッチします。こんなうまい組み合わせを今まで知らなかったとは。。。箸の休む間もありません。
多少高くてもいいわさびを手に入れることをお勧めします。
―― 最後はお茶漬けに
最後まで食べきる前に、熱いお茶をかけてお茶漬けにします。 今まで食べたことのない味。さっぱりとしていて、これまたなかなかおいしいです。
本場ではダシを張って食べることも多いようです。おいしそう。
食べるのに夢中になってて、写真を撮るのを忘れてしまった(;_;)
ごちそうさま!
自作ひつまぶしは大成功!しかも1人前600円くらいだし。
いつか本場のひつまぶしも体験してみたいなぁ。
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