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Aureal Vortex + VIAチップセットの不具合を回避

10/18, 2003: 更新停止
6/26, 2002: ページ公開
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内容が古くなったため、今後このページは更新されません。ご了承下さい。

マザーボードが壊れたので,パーツショップに行って中古のマザーボード (ASUS A7V; VIA KT133というチップセットが使われている)と,Aurealの Vortex2というサウンドカードを買ってきました(安かったので). そしたら「音が鳴るとPCがハング」というドツボにはまってしまいました(;_;). いろいろ調べたら解決法が分かったので紹介しておきます. 安物を買うと苦労するなぁ〜.

ドライバ

不具合の回避(Linuxの場合)
で,このままだとしばらく音が鳴ったあとにシステムがハングアップします. これはVIAチップセットの不具合(?)のせいだそうです. これを回避するには,以下のようにしてカードのレジスタに直接値を書き込みます. "/etc/rc.d/rc.local"に以下の記述を追加してください.

/sbin/setpci -d '12eb:*' 40.B=ff

これが何をしているのかというと,"setpci"というコマンドでAurealのベンダID(0x12eb)を探し,アドレス0x40のレジスタに0xffをバイト書き込み(B)しています. このレジスタがなんなのかは分かりませんが(^^;,これでハングアップが回避できます.

不具合の回避(Windowsの場合)
Vortex + VIAの組合わせは,Windows2000でも見事にハングアップします.

Windowsの場合も,PCIバス上のAurealのベンダID(12eb)を探して,0x40番地のレジスタに0xffを書き込めばOKです.

Windowsでこれを実現するには

  • WPCREDITというソフトを使い,起動時に設定を実行させればOKでした.

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