Rough English Here |
|
|
|
|
|
5/29, 2001: ページ公開
[]週末のお休みに七ヶ浜の防波堤で魚釣りをしました。
今年はヒトデとシャコしか釣れてないし、なんとか魚をゲットしたいなー。 防波堤には人がいっぱいで、周りのバケツをみるとぼちぼち釣れている人もいるみたい。 期待が高まります。
サビキに餌のカラス貝をつけたら、ちびっこメバルが釣れました。 これでようやくボウズを脱出!
連れには18cmくらいのメバルが。今まで防波堤から釣った中では最大クラスです。 塩焼きにしたらおいしかったです。
さてさて、さらに松島まで足を伸ばしてみると、裾まくりをした人達がたくさん集まって なにやらしています。車を停めて崖(!)を降りていくと、潮干狩りをしていることが判明。 アサリを採っているようです。 しかもお金をとられたりすることもなく、採り放題!
この写真はもう終了間際で、潮もだいぶあがってきています。 ちょっと前までは家族連れの人たちなどで大賑わいでした。
これは大変!ということで、釣具屋さんに飛び込み「熊手置いてませんか?」って聞いてみたら、 「アサリ採るの?」っていうことで、その辺に転がっていた熊手を2個100円で売ってくれました:-)
残念ながら長靴が手に入らなかったので「裸足でも大丈夫かな?」などといいつつ突入してみたのですが、 もう泥泥の泥泥泥泥泥という感じで、とても太刀打ちできません。やはりしっかりとした準備が必要なようです。
帰り際に東京靴流通センターで¥980の長靴を購入し、 goo天気チャンネル で干潮の時間を調べ、真水も用意して、明日に備えました。翌日、準備万端で臨むと、人がいっぱい、アサリもいっぱい。 でっかいバケツに一杯とっているおばさんもいます。 われわれも負けずに海に突撃。熊手で泥をほっくり返してアサリを探します。 小さな穴から水が吹き出ている下にアサリが潜んでいるらしい。 丁寧に探すと次々とアサリが見つかります。 小さいのが多いんだけど、ときたま大きいのが見つかると大喜び。 ヤドカリやカニもいっぱい歩いてて楽しいぞ。
1時間ほど遊んだあと大きいアサリだけ選別して、お持ち帰り。 腰をかがめて作業するので、潮干狩りってなかなか重労働です。
土鍋で砂抜き中。大漁大漁。
砂抜きをするときはざるを入れて浮かせてやると、アサリが吐いた砂を再び吸い込まずにすみます。 3%くらいの濃度の塩水につけて、暗いところに一晩置くと砂抜き完了。あとは冷蔵庫に入れておけば2日くらい持つそうです。
砂抜き中にパッとふたを開けると油断して下をでろーんと出していたアサリたちが大騒ぎ! 水をぴゅーって噴出すのもいます。
味噌汁になりました。
新鮮なアサリがたっぷりですごくいいダシが出てます。
こりゃうまい♪
近くにこんな天国のような場所があったとは、いままで知らなかったのが悔やまれます。
今度行ったときはもっとたくさん採って、いろんな食べ方をしてみたいなー。
![]() |
このページに関するコメントをお願いします | ![]() |
| Copyright © 2001 KOMORIYA Takeru | リンクはご自由に (参考) | →「防波堤に行こう」にもどる |