ぴろぴろ417!

競技場に散らばっている黄色と青のテニスボールを見つけて、それぞれのゴールに投げ入れます。 もちろんスイッチを入れた後は全自動でうごくのだ。

専用V25ボードの開発から始まって、ステッピングモータの定電流駆動の採用、 輝度変調型光距離センサ/色判別センサの開発、割とまじめな力学計算の導入など、 いま思い出してもかなり力の入ったロボットです。 そういえばC言語を覚えたのもこのロボットを動かすためでした。

技術解説のようなもの

1994年6月大学3年の春、P1(開発コードネーム)完成。ナリタブライアン─エアダブリンにあやかって「417」になる。
仙台市科学館で行なわれた第6回知能ロボットコンテストJAPAN'94に出走、高特点で予選を通過、決勝でも上位に入る。技術賞とベストパフォーマンス賞のダブル授賞。
同年7月KHB「うじきつよしのワンデイ探検隊」にお呼ばれする。
1995年8月仙台市科学館の「ロボットワールド」に出品。
同年10月第8回知能ロボットコンテストでデモンストレーション。韓国で行なわれるロボットコンテストに招待される。
同年11月韓国の京北大学校で行なわれたIRC'95(文字・音声認識ロボットコンテスト)でデモンストレーション。テレビで全国放送されたのだ。


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