サイクロンファイヤーボンバー
第2号。知能ロボコンに参加するため2年生数人で製作。
テニスボールを集めるロボット。画期的なボール取り込み機構「スーパーサイクロン
ローラー」で注目を集める。しかし、足回りがDCモータ+プラスチックのギア
+自作の超低分解能ロータリエンコーダで、これをポケコンで制御していたため、
あまり綺麗に動かなかった。ポケコンの
中から直接バスを引っ張り出して、PPIや割り込みコントローラをつなぎ、
自作のクロスアセンブラで頑張って開発したが、結局本番で失敗して予選落ち。
スーパーサイクロンローラーのしくみ

スーパーサイクロンローラーは高速かつ確実にテニスボールをロボット内に
取り込む機構だ。ロボットの前方にあるボールは、二つの高速回転する
ローラーによって、ロボット内に吸い込まれる。ローラーが二段になってい
るのは、高さを稼ぐことで、ロボット内によりたくさんのボールを取り込む
ためなのだ。
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