Rough English Here
 
 
カラー人工網膜LSI M64270AG
12/2, 2001: 基板の写真を追加
11/20, 2001: 基板のデータを公開
8/26, 2001: ページ公開
[]

以前「最近のできごと」で共同購入の募集をした「カラー人工網膜LSI M64270AG」 についてのページです.

← う〜ん,小さい!

データシートなど
専用基板の計画
OST1020のときのように,専用の基板を作って,無料配付しようと計画中です.

以下のような方針・仕様で基板の設計をしました.

Linux上で動作するEDAツール "gEDA" および "pcb" を用いて設計しました.

回路図はこのようになります(クリックで拡大)

アートワーク表(クリックで拡大)

アートワーク裏(クリックで拡大)

これをブルガリアの激安基板製作会社OLIMEXに発注!

基板ができました
共同購入に参加していただいた方には基板のチェック後,無料で配布します.

発注してから10日ちょっとで, OLIMEXから 基板が届きました.24枚あります.

送料など全部含めて,合計$36.6!激安です.

ピンぼけで申し訳ないですが,基板はこんな感じです.

基板にチップを載せてみました.この大きさにも満足です.

遠大な計画
人工網膜LSIを使って,小さくて簡単で安価で使いやすい画像処理モジュールが 作れないものかと考え中.

いろいろ考えた挙げ句,やっぱりCPLDとフレームバッファを組み合わせたモジュー ルを作るのがいいのかなぁ,というのが現在の結論.イメージとしてはプチ IP5000って感じでしょうか(?).

CPLDで二値化,フィルタリング,色変換,ラベリングなんかの処理をやらせたい です. AlteraのFLEX10KシリーズのようにRAM内蔵のものを使って,パイプライン処理を やらせます.1ピクセルだけを対象にした処理なら,多段のパイプラインもでき そう.3 x 3ピクセルが対象だと長いパイプラインは苦しいけど,それでもイメー ジセンサの画素数が少なければ,そこそこのものが作れそうな気がする.
もちろんHDLも含めて全部オープンソースで.

ってまだ夢想してるだけですが・・・


このページに関するコメントをお願いします
お名前:   ↓タグ使えます
コメント: →他の人のコメント

→最近のコメント


Copyright © 2001 KOMORIYA Takeru リンクはご自由に (参考) →開発レポートにもどる